パンの価値と節約

パンの付加価値とは?50円分の小麦粉から生まれた100円のパンが
もつ50円の付加価値とは「食べられる」こと。小麦粉は食べられないが、
焼いてパンにすれば食べられる。だから100円を払って買うのだ。

固くパサパサになったパンを、新しいパンで半日はさんで、ラップで包みます。これだけで、隣りあったパンの水分を吸収して、固いパンがふわふわにもどります。

パンは消費期限が短いので、すぐに食べない分は、アルミホイルで1枚ずつ包んで冷凍庫に入れて保存しましょう。
冷凍庫から取り出したら、ホイルに包んだままオーブントースターで焼きます。水分が逃げないので、ふわふわの食感に焼き上がります。

食パンはバターやジャムをぬってから、ホイルに包んで冷凍。そのまま焼いてすぐに食べられるので、朝の忙しいときにとても便利です。ロールパンやクロワッサンも同様に冷凍保存できます。

うっかりすると固くなり、食べ切れなくなってしまうことが多いフランスパンですが、ラスクにリメイクすれば、おいしいおやつになります。
1mの厚さに切ったら、片面にバターをぬり、その上からグラニュー糖(砂糖でも可)をパラパラとふりかけます。
オーブン皿に重ならないように並べて、150℃に熱したオーブンで焼き、そのままオーブンの中で、分間放置すればできあがり。

バターにすりゴマをまぜてぬったり、バターの上にリンゴのスライスをのせるほか、冷ましてからチョコレートでコーティングしたりと、いろいろな味を楽しんで使い切りましょう。

top

最近の投稿

最近のコメント

    アーカイブ

    カテゴリー

    メタ情報